43歳無職の嘆き、、、ネガティブログ

40をとっくに超えた中年オヤジです。1年、2年、2年、2年、1年、7年、2年と7社も転々として、また、辞めてしまった。途中に空白期間も何度かあった。結婚もした、不倫した、中古で家買った、別居した、離婚した、鬱になった、ウツはしんどい、実家に戻った、また、不倫した、今度は逆バージョンだった、もう、ズタボロだ、アホな人生だ、、、、、、全部、自分の甘さから、、、、、もう、生きているのが恥ずかしい。そんな自分の恥を晒して不安や焦りをここで吐き出させて貰ってます。ありがとうございます。

10、できる範囲の仕事は何でもやる

一年と9カ月ぶりの更新です。

 

このブログを購読してくれる皆さん、

そしてココにたどり着いてくれた皆さん、

ありがとうございます。

 

私は何とか生きています。

あいかわらず、走ってます。

お給料はほんの少しだけ増えました。

 

落ち込みそうなことは沢山あるけど、

深みにはまらないようにやり過ごすことを覚えました。

 

今は新しい目標を趣味のランニングで見つけて、今週末から取り組むつもりです。

 

 

人生で最大に落ちまくって、

ただただ負の感情を曝け出すためにこのブログを始めたときは43歳でした。

 

いまは、48歳です。

 

落ちていた気持ちを立て直すために辿った足取りをまとめてきたけれど、途中で途絶えていたので、ここに書き留めたいと思います。

 

 

今回は

10、できる範囲の仕事は何でもやる

です。

 

依存体質からなんとか離れ、

健康な心と体をつくり、

気持ちを立て直し、

生活を立て直すことができました。

 

そして仕事にもつくことができて、

その仕事もここまでなんとか4年程続いてきた。

小さな役職もつき、わずかに給料も上がった。

 

私はこの仕事にありつけた時、

とりあえずできる仕事は何でもやろうと心掛けた。

 

今はその仕事にも慣れてしまって、そんな気持ちはどこかへ行ってしまったけれど、でも、真面目に取り組んできたからそれなりの評価をしてもらえたと思う。

 

どうせゼロになってしまった人生だから、

働けるだけラッキーだし、仕事がなかった時の辛さを思ったら、自分が果たすべき役割がこの世の中にあると言うことにとても幸せを感じることができた。

 

いま振り返ると、生きてきたこの経験は本当にすごくありきたりだけれども、全部コレからの人生の糧となると思う。

 

良いことも悪いことも含めて、全部が私自身だから。

 

そして、自分にできる役割をしっかり果たし続けることが、自分の信用になる。

 

信用って大事だ。

 

信用がお金になるんだと私は思う。

 

 

 

だから、何事も前向きにできる範囲でことに取り組むことが大事なんだろうなぁと思う。

 

 

 

、、、、と、

こんな事を書いても、

普通過ぎて

このブログを読んでいる人には

響かないかも知れない。

 

 

でも、少なくとも

この内容が今の私です。

 

ドロドロの負の感情はだいぶ薄れたと思います。

 

それがこの4〜5年の間に起こった私の中の変化だと思います。

 

 

今後も、ネガティブな感情をできるだけコントロールして、

でも、無理やりあげないでなるべくフラットに過ごしていきます。