読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

43歳無職の嘆き、、、ネガティブログ

40をとっくに超えた中年オヤジです。1年、2年、2年、2年、1年、7年、2年と7社も転々として、また、辞めてしまった。途中に空白期間も何度かあった。結婚もした、不倫した、中古で家買った、別居した、離婚した、鬱になった、ウツはしんどい、実家に戻った、また、不倫した、今度は逆バージョンだった、もう、ズタボロだ、アホな人生だ、、、、、、全部、自分の甘さから、、、、、もう、生きているのが恥ずかしい。そんな自分の恥を晒して不安や焦りをここで吐き出させて貰ってます。ありがとうございます。

やりたくないからできない、やりたいことは、、、、

1997年だったかな?

バイクで日本一周した。

テントにシュラフ

小さいストーブで煮炊きしながら、

毎日野宿しながら周った。

 

北は宗谷岬から

南は石垣島まで

250ccのオフロードにまたがって

各地を走り回った。

 

 

キッカケは、

自分に自信がなかったから。

 

 

 

大学出るまで実家で暮らし、

卒業して就職した名古屋本社の企業で

GW明けから東京支社に赴任した。

 

同期は自分を含めて3人。

 

一人は東京の大学に通っていた2つ年上君。

もう一人は自分の世界を持った同い年君。

 

 

東京赴任した次の日も休みで、

3人で買い物行こうと言って渋谷に出た。

 

よくある話だけれど、、、

そこで僕は完全に東京に飲み込まれた。

 

渋谷の駅のプラットホームから下をみると

ハチ公広場にはスクランブル交差点にまで人が溢れていた。

 

僕は東京君に聞いた。

 

「今日、なんかお祭り???」

 

 

東京君は苦笑いで答えてくれた。

 

「これが普通だよ。渋谷のハチ公だよ。」

 

 

 

それまで、名古屋も、東京、大阪に継ぐ規模の

そこそこ都会だと思っていたけれど、

東京はもう段違いに都会過ぎた。

 

 

それから生活するうちに、

自分の不甲斐なさとか

世間知らず具合とか、

いろんな現実に悲観的になった。

 

 

もっと色んな世界を見たい。

もっと自分に自信をつけた。

 

 

今から考えれば、

ロスジェネ世代?とでもいうのか、

バックパッカーの流行りとか

会社勤めだけが人生じゃ無いよねとか、、、

 

そんな風潮に流されてたんかもしれない。

 

 

セールスドライバーで

お金を貯めて

その後バイクの旅に出た。

 

 

自分なんて探しあてられない

自分探しという名の逃避行だ。

 

 

 

なんのテーマも決めずに

ただ走って、テント張って、飯盒炊爨して、シュラフにくるまって、、、、

 

そんな毎日で、日本全国走り回った。

 

 

やりたいことを思いっきりする。

ぼくにとってはなんの足しにもならなかった。

 

 

 

今、このぼーーーーっとした毎日で、

行き詰まった時に考えるのは旅に出ること。

 

ネパールにいってヒマラヤをまじかに感じようか?とか、

四国にいってお遍路を回ろうかとか、、、、

 

そんな時間の使い方をして、

もう一度自分を見つめ直してみようか???とか、、、、

 

 

でも、一度日本一周の旅に出て

自分を見つめ直すなんて

そんなバカなことなんの足しにもなりゃし無いと感じてしまった僕には、

自分の基盤をしっかり築くこともできないで

時間を自由に使って旅に出ることは

許されない事になってしまった。

 

 

 

仕事に就く事、

稼ぐ事、

社会的役割を果たす事。

 

それができない限りは、

他に何もできない。

 

でも、、、、

俗にある求人サイトで見かける求人から想像できる職は、

僕は単純にやりたくない事なんだと思う。

 

 

じゃあ、何がしたいのか?

 

そこには自分で蓋をしている。

その蓋の中身もなんだか分かりもしなけど、、、 

 

現実的に金がいるとか、スキルがいるとか、コネがいるとか、

色んな理由で言い訳つけて蓋をする。

 

蓋を開けるには勇気が必要で、

多分これまでもずっとずっと勇気がなくって、

現実的に可能な範囲で決着をつけてきたから

今の今までグダグダグダグダ生きてきたんだろう。。。

 

 

 

人はもっとみんな笑っていられる。

人はもっと積極的に動き回れる。

人はもっと人とかかわれる。

 

でも、みんなどっかで何かを失って、

諦めや絶望や見切りをつけて生きている。

 

 

 

 

僕も心を強く持って、

色んなものを受け入れなきゃ

生きていけないんかな、、、、、、

 

 

 

なりたい自分になるには、

自分が変われる勇気が必要だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マンガでやさしくわかるアドラー心理学

マンガでやさしくわかるアドラー心理学