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43歳無職の嘆き、、、ネガティブログ

40をとっくに超えた中年オヤジです。1年、2年、2年、2年、1年、7年、2年と7社も転々として、また、辞めてしまった。途中に空白期間も何度かあった。結婚もした、不倫した、中古で家買った、別居した、離婚した、鬱になった、ウツはしんどい、実家に戻った、また、不倫した、今度は逆バージョンだった、もう、ズタボロだ、アホな人生だ、、、、、、全部、自分の甘さから、、、、、もう、生きているのが恥ずかしい。そんな自分の恥を晒して不安や焦りをここで吐き出させて貰ってます。ありがとうございます。

2、暗さの後ろに隠れていても、人生は開けない

「鬱の症状が見られる。。。」

 

鬱とは診断されないが、

後ろ向きな考え方しかできず

沈んだ気持ちがずっと続いていた頃

クリニックでそう言われ、

さらに沈んだような気持ちとともに

少しホッとしたような気持ちも心に浮かんだことを覚えている。

 

こんなに苦しいのは、病気のせいなんだ。

物事に前向きに取り組めないのは、心が疲れているからなんだ。

 

そういう風に、病気の陰に隠れて、自分を休ませる理由ができたように思えたからだった。

 

そして、仕事にも積極的になれず、

趣味にも打ち込めず、

どんどん心が荒み、

行動が後ろ向きになり、

ついには仕事も辞めてしまった。

 

その一連の行動にも、

自分で自分を慰めるように、

自分は病気なんだと理由付けをしていた。

 

本当に病気だったのか、

ただ甘えているだけだったのか、

今でもはっきりわからないけれど、

病気の陰に隠れていれば、なんでも正当化できる気がした。

 

でも私はそこから早く抜け出したかった。

 

人と楽しく会話して

積極的に身体を動かし、

楽しく過ごすのが自分らしいと思っていた。

 

 

暗さの後ろに隠れているのはある意味楽であるが、

それによって自分が得することは何もないように感じていた。

 

だから、人生を楽しむために、

好きなことを楽しむために、

できることをしてみようと考えられるようになった。

 

とにかくなんでもいいから、

暗さから解放されたくて、

そのためにできることを少しずつしてみようという思いに

だんだんと変化していった。