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43歳無職の嘆き、、、ネガティブログ

40をとっくに超えた中年オヤジです。1年、2年、2年、2年、1年、7年、2年と7社も転々として、また、辞めてしまった。途中に空白期間も何度かあった。結婚もした、不倫した、中古で家買った、別居した、離婚した、鬱になった、ウツはしんどい、実家に戻った、また、不倫した、今度は逆バージョンだった、もう、ズタボロだ、アホな人生だ、、、、、、全部、自分の甘さから、、、、、もう、生きているのが恥ずかしい。そんな自分の恥を晒して不安や焦りをここで吐き出させて貰ってます。ありがとうございます。

ちーちゃんと、かつこさん

これまでに暮らした土地で

たくさんの人によくしてもらって

知らない土地でも

楽しく過ごさせてもらった。

 

 

僕は不思議とおばさま受けが良く、

いろいろ世話をしてくれることが良くあった。

 

 

その中でも、今でも会いたいなと思う人が二人いる。

 

長野でお世話になった「ちーちゃん」と

那須でお世話になった「かつこさん」だ。

 

二人とも明るくて、誰からも慕われる

そしてすごく安心できる頼りになる存在だった。
 
そしてふたりとも誰かに迎合しない強さと自由さがあった。
 
 
 
かつこさんは、定年で退職される時期に立ち会うことができた。
 
かつこさんはみんなに慕われていたから、
その退職の際にはこれまで見たこともないくらいに
それはそれはみんなから素敵な送り出しを受けた。
 
送別会も盛大に催され、
普段は飲み会に参加しないような人も是非と言って参加するような賑やかな会だった。
 
 
とても自由に振る舞い、
こびへつらうこともなく、
でも淡々と、そしてにこやかに
日々を暮らしていた。
 
そんな生き方にみんな共感し、憧れもあったんかな?
 
僕もかつこさんの大ファンで、
退職された後も、ご自宅に呼んでもらって
何度かお茶をしながら、いろんな相談に乗ってもらったもんだった。
 
 
 
 
ちーちゃんはとにかくムードメーカーだった。
 
そして、いろんな気遣いをしてくれる人だった。
 
 
 
ちょっと元気がなさそうな人がいれば、
食事に誘ってくれたり、
 
なにかちょっとしたことで手伝ったりすると
すぐにお礼にと簡単ではあるがプレゼントしてくれるような人だった。
 
施すことが好きな人だったから、
逆に周りからもいろんな形で徳が戻ってくるような人だった。
 
 
 
そして二人とも、とにかく明るい人だった。
 
もちろん文句や愚痴っぽいこともいうけれど、
ネチネチしてなくて、
そしてすぐに切り替えて、
ケセラセラ〜とでも歌い出しそうな感じで明るい振る舞いに戻るんだ。
 
 
 
僕は、このふたりのように、
かっこ良く明るく生きたいなーって思う。
 
 
明るさは世界を救う、
そして明るさは強くて格好いい。
 
 
 
 
 
 
 
 
ちーちゃんとかつこさん。
 
また会って、食事したいな〜。。。