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43歳無職の嘆き、、、ネガティブログ

40をとっくに超えた中年オヤジです。1年、2年、2年、2年、1年、7年、2年と7社も転々として、また、辞めてしまった。途中に空白期間も何度かあった。結婚もした、不倫した、中古で家買った、別居した、離婚した、鬱になった、ウツはしんどい、実家に戻った、また、不倫した、今度は逆バージョンだった、もう、ズタボロだ、アホな人生だ、、、、、、全部、自分の甘さから、、、、、もう、生きているのが恥ずかしい。そんな自分の恥を晒して不安や焦りをここで吐き出させて貰ってます。ありがとうございます。

面接辞退してる場合か???!!

電話した。

辞退した。

 

 

今日は朝から一本の電話があった。

応募したことも忘れていたくらいの企業から

面接日時の設定についての電話だった。

 

その時はいわれるがままに土曜日の9時30分に

面接の予定を定めた。

 

その後調べてみると

5月7日に求人サイトから応募していた。

 

大阪本社の会社だ。

 

 

早速検索してみる。

 

案の定、人の出入りが激しく、

人材を軽く見る傾向がある会社のようだ。

 

 

とはいっても、

そういうことに目をつぶっていかなくては

仕事なんて得られない。

 

 

でも、今の僕にはそんな状況に飛び込んでいくために

履歴書を書き、面接に臨むだけの勇気も気力もない。

 

 

そして先ほど、なけなしの勇気を振り絞り、断りの電話を入れた。

 

 

1日中、わさわさとしていた気分が、

面接辞退の意思を伝えたことによって

ちょっと落ち着いた。。。。

 

 

なんだこれ??

 

 

腐りきっている。

 

 

 

結局働きたくないだけなんじゃん。

 

 

こんな生活してちゃいけない。

 

 

 

でも、どうせ辛いなら、なんかもっと別なことに追い詰められたい。

 

 

 

 

以前に元妻に聞いたことがある。

 

自分のこれまでを見てて

どの時期が一番輝いていたと思うか?

 

 

答えは、セールスドライバーをしていた時だった。

 

 

僕は、大卒で入った会社を辞めて、

日本一周したくて金を貯めるために

セールスドライバーとして

心身ともにきつい仕事であったけれど

目標に向かってコツコツと働いていた。

 

2年ちょっとだけだったから耐えられたんだと思う。

 

 

でも、その仕事を始める際の心情は

ものすごく前向きだった。

 

 

 

その後についた仕事はどれも、

今から考えれば後ろ向きだった気がする。

 

自分の中の覚悟がないまま、

成り行きで就く仕事に決意がなかったのかもしれない。

 

 

彼女はそれを肌で感じ、

情けなさとか頼りなさとかを悟っていたんだろう。

 

 

 

 

 

もうエントリーしてる会社も

応募を検討している会社もない。

 

昨日までもそう思って焦っていたけれど、

今日の電話まで自分から可能性を絶ってしまった。

 

 

 

 

そんなことやってる場合か?????

何考えてんだ?!このあまっちょろい餓鬼中年。。。。

 

 

 

はやくちゃんと考えろ!自立しろ!生きろ!稼げ!外へ出ろ!!!

 

 

 

 

 

心が強く動く方向をきちんと見定めなければならない。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

わが子を就活難民にしないため親ができること

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