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43歳無職の嘆き、、、ネガティブログ

40をとっくに超えた中年オヤジです。1年、2年、2年、2年、1年、7年、2年と7社も転々として、また、辞めてしまった。途中に空白期間も何度かあった。結婚もした、不倫した、中古で家買った、別居した、離婚した、鬱になった、ウツはしんどい、実家に戻った、また、不倫した、今度は逆バージョンだった、もう、ズタボロだ、アホな人生だ、、、、、、全部、自分の甘さから、、、、、もう、生きているのが恥ずかしい。そんな自分の恥を晒して不安や焦りをここで吐き出させて貰ってます。ありがとうございます。

面接、満員電車、疲労困憊

本日、一件面接に出向いた。
帰りには帰宅ラッシュが重なり、
久々に満員電車に乗った。

引きこもりニート中年オヤジには、
これ以上ない重圧の数々で
もう帰宅したらヘトヘトだ。


今回、面接に当たって
一つ決めて臨んだことがある。

条件云々は考えず、
ここで決める!

と、いう思いで臨んだのだ。


つべこべ考えていても、
自分の思うようにならない。

なる筈もない。

与えられた環境で
精一杯自分のできることをし、
効率や成果をあげて、
自分の役割を作り出すこと。

これが仕事に打ち込める方法だと考えたのだ。


また、面接に向かう電車で読もうと
手にした本が
直前で自分の心を
積極的にした。

運命を拓く

運命を拓く 天風瞑想録

運命を拓く 天風瞑想録



この本は超積極的な内容だ。
でも、この所、僕の気分はこの本の内容を欲していなかった。


だか、なぜか今日は、
この本を手に取り鞄に放り込んでいた。



こういう状態で臨んだ面接は、
感触としては悪くなかった。

自身においては、
この会社でやっていこうと言う気持ちになることができた。


昨日、事業所の位置を確認しに行った時には、
無いな、、、、
と感じたのであったが、
今日の気持ちや、
面接を経た感想として、
ここで働くぞ!
と前向きになれた。


結果は自分の思いとは裏腹になるかもしれない。

でも、こういうタイミングで
なんとなく周りの風向が
変わり始めるのを感じている。


周りの風向が変わったのか?
自分の立ち位置が変わったのか?

それはわからないけれども、
方向が決まる時とはそんな感じなのかもしれない。


全く未知の業界で
覚える事は沢山ある。
営業として何処までできるかもわからない。

でも、
なんだかこの会社なら、
自分の力が出せる気になった。



早く働く場に就きたい。


そう思える、面接であった。




ネガティブは捨てよう!
ポジティブに戻ろう!




言葉は言霊だ。